【静止画1枚から】動く手と漫画効果を置いて作るくすぐりループ|Hand Motion Studio
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くすぐり演出を作りたい。でも、キャラも手も何枚も描いて動かすのは大変そう……。 そんなときは、静止画1枚に「動く手」と「漫画効果」を置くところから。 Hand Motion Studioは、くすぐり演出の短いループ素材を作るWindowsアプリです。 キャラのアニメーションを作画しなくても、白手袋風ハンド・笑い声・汗や涙・びくっ線を重ね、手と効果が動くループを作れます。 まずは手を1つ、効果を1つ。 プリセットから動きを選び、絵の上で位置・向き・大きさを合わせて、再生してみよう。 指先の開閉やコマ感を調整し、GIF・APNG・PNG連番などに書き出せます。 用意するのは、ご自身が利用権を持つイラスト1枚から。 元絵のキャラの表情や全身を自動で描き直すソフトではなく、追加した手と効果で演出を作るツールです。 GIFや動画、連番画像への合成にも対応しています。
主な機能
- 右手/左手、複数ハンド、複製、表示切替 - X・Y・Z回転、位置、大きさ、指の曲げ・開き、ポーズを調整 - 指先ばらばら、つまむ、こする、かしかし、なぞる、つつくなどのループ動作 - 手全体の揺れ幅・揺れ速度・ループ全体の速度を個別調整 - 全体fpsを2〜60fpsで設定し、掌・親指・各指にも個別のコマ保持を設定 - 手描き文字、吹き出し、笑い声記号、びくっ線、集中線、汗・涙などを配置 - 文字や効果を2〜4コマで揺らし、手描きアニメ風に変化 - 統合レイヤー一覧で手・キャラ・効果を選択し、ドラッグで前後を並べ替え - 掌または指先を接触点へスナップする接触アンカー - キャンバスへ直接描く前後マスクで、手の一部を人物の後ろへ配置 - 標準プリセットの検索、動くサムネイル、カスタム `.hmspack` の保存・読込 - 初回チュートリアルと、いつでも開ける「使い方」画面
読み込める背景
- 単一画像: PNG / JPG / JPEG / WebP / BMP - アニメ画像: GIF / APNG - 動画: MP4 / MOV / M4V / AVI / MKV / WebM - 連番画像: PNG / JPG / JPEG / WebP / BMP 背景の速度、開始位置、ループ、連番fpsを作品全体とは別に調整できます。 単一画像には、呼吸・漂い・ズーム・局所変形などの控えめな動きを追加できます。
書き出し形式
- PNG - GIF(透過/背景込み) - APNG - PNG連番 - スプライトシート - レイヤー分割PNG/PNG連番 - 透過WebM 透過WebMのみ、別途入手したVP9対応のFFmpegが必要です。FFmpeg本体は商品へ同梱して いません。FFmpegがない環境でも、PNG・GIF・APNG・連番・スプライトシートは利用できます。
基本的な使い方
1. 土台にするイラストを1枚読み込みます。GIF・動画・連番でもOK。 2. 手を1つ追加し、「指先ばらばら」「つまむ」などの動きを選びます。 3. キャンバス上で、触れさせたい場所へ手の位置・向き・大きさを合わせます。 4. 笑い声かびくっ線を1つ足し、まずは8fpsで再生して確認します。 5. 重なりを整えて、背景込みGIFや透過素材として書き出します。 キャラのアニメ作画や、手・文字の連番を自分で描くところから始める必要はありません。 細かい設定は、動きを見てから少しずつ調整できます。
動作環境
- Windows 10 / 11 64bit - インストール不要のポータブル版 - NVIDIA GPU不要(CPU描画) - アカウント登録・常時接続不要 画像・動画・プロジェクトはPC内で処理されます。クラウドへの素材送信や利用状況の収集は 行いません。
出力素材の利用について
ご自身が利用権を持つ入力素材から作成した出力は、商用・非商用を問わず利用できます。 第三者の画像・動画・フォントなどを使用する場合は、その素材側の利用条件もご確認ください。 アプリ本体と同梱ライブラリの条件は、商品内の `LICENSE.txt` と `THIRD_PARTY_NOTICES.txt` に記載しています。
ご購入前の注意
- 本製品は、文章から画像を生成する生成AIソフトではありません。 - 元絵のキャラの表情や全身のリアクションを自動で描き直す機能ではありません。 - ハンドは写実的な人体モデルではなく、イラスト素材向けのデフォルメ表現です。 - 動画の読み込み可否は、ファイルのコーデックとお使いの環境に依存します。 - 透過WebMには外部FFmpegが必要です。 - 未署名のWindowsアプリのため、初回起動時にWindowsの保護画面が表示される場合があります。 【開発中の操作改善について】 見本カードから手・効果を追加する入口、画像のドラッグ&ドロップ、基本/詳細設定の整理を開発版で進めています。 2026年9月5日時点で、このGUI改善は配布用exeには未反映です。既存の手・効果プリセットを使う操作と区別してください。
サポート
不具合報告はBOOTHの購入履歴からメッセージをお送りください。 アプリの「ヘルプ → 製品情報」にある診断情報、再現手順、可能であればスクリーンショットを 添えていただくと確認がスムーズです。


















